HRI NEWS 新着情報
第28回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー案内
開催日時:2026年2月6日(金)午後6時30分~午後8時30分
<食事20分・講演70分・Q&A30分>
開催日時:2026年2月6日(金)午後6時30分~午後8時30分
<食事20分・講演70分・Q&A30分>
【論点】
この2月1日で石原慎太郎氏の4回目の命日がやって来る。石原さんは文学・政治・大衆文化を横断しながら昭和・平成を駆け抜けた特異な存在であった。賛否を一身に引き受け、言葉で時代と闘い続けたという意味で、彼は戦後日本における最後のラストサムライであったとも言える。本セミナーでは、石原さんの言葉と行動を糸口に、昭和・平成という時代を辿りながら、残された私たちがどこへ向かうのかを考える場としたい。戦後80年を経て、日本の精神的背骨は大きく揺らいでいる。国家を語る言葉、歴史を引き受ける覚悟、未来への意思――それらが曖昧になった今だからこそ「石原慎太郎という存在」を評価も批判も含めて「思い出す」ことに意味がある。ゲスト講師の森元孝氏は早稲田大学で社会理論・社会システム論の研究を重ねながら熱情溢れる石原慎太郎論を展開する社会学者でもある。石原氏関連の同氏著作には『石原慎太郎の社会現象学―亀裂の弁証法』や『石原慎太郎とは?創られたイメージを超えて』等がある。
【講師プロフィール】
定 員 |
先着40名 |
会 場 |
如水会館 14階 「記念室・東」東京都千代田区一ツ橋2-1-1 ● 地下鉄東西線竹橋駅下車 1b出口より徒歩4分 / 3b出口より徒歩5分 ● 地下鉄半蔵門線神保町駅下車 / 都営地下鉄三田線神保町駅下車 / 都営地下鉄新宿線神保町駅下車 A8,A9出口 それぞれ徒歩4分 ▶アクセスマップ |
参加料 |
5千円(松花堂弁当・資料代含む) |
参加方法 |
2月3日(火)までに 下欄の申込フォームに記入し送信するとともに、参加料5千円を下記口座へお振込みください。 三菱UFJ銀行 神保町支店 普通口座 0932555 特定非営利活動法人 一橋総合研究所 |
お問い合わせ先 |
一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー事務局 市川 周 TEL: 080-3712-1951 Mail: i c h i @ g b 3. s o - n e t . n e. j p |
第27回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー報告
実施:2025年9月18日(木)
【論点】
2011年の国民負担率(国民所得に対する租税と社会保険料負担率)は38.8%であったが2022年には48.4%と世界にも例のない10年で10ポイントの急上昇となり、家計消費を直撃した。家計実質消費は2014年3月の消費税増税(5→8%)直前の2014年1~3月の310兆円がピークで、その後一度もそれを上回らず、現在でも依然として10年前のピークに比べ4%減の水準で低迷している。この間企業利益は2.4倍、株式時価総額は3.2倍、一般会計税収は1.6倍になったにもかかわらず家計だけがひとり犠牲にされてきた。この国民生活逼迫化からどう抜け出すか?参院選後に問われる「真の経済改革」の本質と今後の展開につき徹底討議を行った。
2011年の国民負担率(国民所得に対する租税と社会保険料負担率)は38.8%であったが2022年には48.4%と世界にも例のない10年で10ポイントの急上昇となり、家計消費を直撃した。家計実質消費は2014年3月の消費税増税(5→8%)直前の2014年1~3月の310兆円がピークで、その後一度もそれを上回らず、現在でも依然として10年前のピークに比べ4%減の水準で低迷している。この間企業利益は2.4倍、株式時価総額は3.2倍、一般会計税収は1.6倍になったにもかかわらず家計だけがひとり犠牲にされてきた。この国民生活逼迫化からどう抜け出すか?参院選後に問われる「真の経済改革」の本質と今後の展開につき徹底討議を行った。
第26回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー
実施:2025年4月22日(木)
第25回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー
実施:2024年12月19日(木)
第24回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー報告
実施:2024年9月6日(木)
実施:2024年9月6日(木)