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HRI NEWS   新着情報

​第29回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー案内

​​実施:2026年7月13日(月)午後6時30分〜午後8時30分
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【論点】
この7月4日、アメリカは独立250周年を盛大に祝う。「自衛力の無い小さな島なら、外国政府が面倒をみることもあるだろう。しかしアメリカ大陸が英国という島によって永久に統治されるというのはいささか馬鹿げている。何故、衛星のような英国の周りを惑星の如く巨大なアメリカがぐるぐる回っているのか?」―このトマス・ペインの檄文に動かされアメリカ人は250年前、対英独立戦争に奮い立った。一方、アメリカの敗戦国日本は1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効で主権を回復し国際社会に復帰することになったが、これを日本の「独立記念日」とする機運は今もってない。その背景には戦後81年も経っても残存する米軍基地を始め「いささか馬鹿げている」対米従属構造を固定化している日米安全保障条約の存在があるのかもしれない。今回はこの辺の問題を思想家であり社会学者でもある大澤真幸氏を囲んでじっくり議論します。
【講師プロフィール】
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大澤 真幸氏 社会学者
1958年長野県生まれ、東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。著書に、『ナショナリズムの由来』(講談社)『逆説の古典』(朝日新聞出版)、『「〈世界史〉の哲学」シリーズ』(講談社)、『新世紀のコミュニズムへ』(NHK出版)、『資本主義の〈その先〉へ』(筑摩書房)、『我々の死者と未来の他者』(集英社インターナショナル)、などがある。個人思想誌『「THINKING「O」』を主宰。​
【参加情報】
定 員
先着40名
会 場
如水会館 14階 「記念室」 東京都千代田区一ツ橋2-1-1
・地下鉄東西線竹橋駅下車   1b出口 徒歩4分、3b出口 徒歩5分
・地下鉄半蔵門線神保町駅下車 
・都営地下鉄三田線神保町駅下車
・都営地下鉄新宿線神保町駅下車  それぞれ A8,A9出口 徒歩4分

アクセスマップ https://www.kaikan.co.jp/josui/access.html​
参加料
5千円(松花堂弁当・資料代含む)
参加方法
7月9日(木)までに
下記の申込フォームを記入し送信するとともに、参加料5千円を下記口座へお振込みください。
三菱UFJ銀行 神保町支店 普通口座 0932555
特定非営利活動法人 一橋総合研究所
お問い合わせ先
一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー事務局 市川 周
Mail: i c h i k a w a . s h u 0 9 0 1 @ g m a i l . c o m

【参加申込フォーム】 ※締め切り:7月9日(木)

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第28回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー報告
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​実施:2025年2月6日(金)
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【テーマ】石原慎太郎とその時代ー何を語り、何を残したか
​【講師】
森 元孝氏 早稲田大学文学学術院教授
【論点】
編集するにこの2月1日は石原慎太郎氏の4回目の命日だった。石原さんは文学・政治・大衆文化を横断しながら昭和・平成を駆け抜けた特異な存在であった。賛否を一身に引き受け、言葉で時代と闘い続けたという意味で、彼は戦後日本における最後のラストサムライであったとも言える。今回のセミナーでは、石原さんの言葉と行動を糸口に、昭和・平成という時代を辿りながら、残された私たちがどこへ向かうのかを真剣に問いかけた。戦後80年を経て、日本の精神的背骨は大きく揺らいでいる。国家を語る言葉、歴史を引き受ける覚悟、未来への意思――それらが曖昧になった今だからこそ「石原慎太郎という存在」を評価も批判も含めて「思い出す」ことに意味があった。ゲスト講師の森元孝氏は早稲田大学で社会理論・社会システム論の研究を重ねながら熱情溢れる石原慎太郎論を展開する社会学者でもある。石原氏関連の同氏著作には『石原慎太郎の社会現象学―亀裂の弁証法』や『石原慎太郎とは?創られたイメージを超えて』等がある。森元氏が講演の終わりに紹介してくれた石原さんの辞世の句「灯台よ汝(なんじ)が告げる言葉は何ぞ我が情熱は誤りていしや」が会場に圧倒的な余韻を残してくれた。


第27回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー報告
​実施:2025年9月18日(木)

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【テーマ】企業利益・政府税収が増大するのに何故、家計だけが逼迫するのか?
​【講師】 武者陵司氏 武者リサーチ代表

【論点】
2011年の国民負担率(国民所得に対する租税と社会保険料負担率)は38.8%であったが2022年には48.4%と世界にも例のない10年で10ポイントの急上昇となり、家計消費を直撃した。家計実質消費は2014年3月の消費税増税(5→8%)直前の2014年1~3月の310兆円がピークで、その後一度もそれを上回らず、現在でも依然として10年前のピークに比べ4%減の水準で低迷している。この間企業利益は2.4倍、株式時価総額は3.2倍、一般会計税収は1.6倍になったにもかかわらず家計だけがひとり犠牲にされてきた。この国民生活逼迫化からどう抜け出すか?参院選後に問われる「真の経済改革」の本質と今後の展開につき徹底討議を行った。

第26回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー
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実施:2025年4月22日(木)

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【テーマ】トランプのアメリカとどうディールするか?
【講師】 細川 昌彦氏 明星大学経営学部大学教授
実施レポート

第25回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー
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実施:2024年12月19日(木)

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【テーマ】浮遊するニッポン政治の行方を問う
【講師】 井手 英策氏 慶應時義塾経済学部教授

第24回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー報告
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実施:2024年9月6日(木)
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【テーマ】中国経済盛衰の謎を問うー何故、失速したのか?どう蘇るのか?
【講師】 郭 四志 氏 帝京大学沖永総合研究所 特任教授
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