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投資戦略部会 リーダー:森田 徹 PROFILE
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 リスクのわかる投資家が自由に参加して、自己責任の下で投資できる、透明で公平な投資の場を作る。 税金の優遇措置を作る事で直接金融へ個人資産を誘導する仕組みを作る。 新しい商品への直接投資の機会を増やし、投資の情報を発信し、またリスクに対して税金を優遇することで、預金から株式、投資信託、ベンチャー投資などリスク資産へのシフトを促す。

 直接投資の増加による効果としては、郵便貯蓄の減少による財政投融資残高の減少、銀行の国債保有減少により、無秩序な国債発行に歯止めがかかり政府による無駄な投資の抑制が可能になる。

 (国に金を渡さないことが財政赤字をこれ以上膨らませないためのひとつの策)官による非効率な資金使途に歯止めをかけ、わが国の財政赤字 に歯止めをかけると共に、国家が破綻する事態から自分の資産を守るためのインフラ作りが出来る。 金融市民革命の考えにも一致する。

 研究会の目的は、

 1)内外の投資家に新しい投資機会を与えるためのファンドの組成、内外投資家の交流、ジャンクボンド市場の創設などアイデアの具体化、投資案件の研究をする。

 2)ベンチャー企業の企業説明会やビジネス交流会などを通じた企業家と投資家のふれあいの機会を作る。

 3)税制改正による投資の推進、ベンチャー企業への資金支援を通じたリスク資産への投資推進の提案をする。

 等によりリスクマネーが直接投資出来る環境を整備して、民間の市場原理に基づく投資を増やし、ベンチャー企業の発展に寄与し、銀行、郵貯に頼らない資産運用に道を開き、リスクの分かる投資家は自己資産を自分で守る社会の実現を目指す。

投資戦略部会 リーダー
森田 徹 / TETSU MORITA
一橋総研 正会員
(有)森田コーポレーション代表取締役、明治製菓年金基金顧問、上野精機顧問

2003年10月に独立、現在は経営と資産運用のコンサルティングを行っている。
銀行、生命保険、インベストメントバンク、投資顧問、個性的な証券会社などの経験を通じた幅広い金融知識と人脈が強み。
このままでは日本は国際競争力を失い、財政赤字で破綻してしまうだろうと言う危機感を強く持っており、自分の資産は自分で守るための戦略作りに興味を持っている。
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