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<行動原則>
- 国家、社会の根源的問題について、建て前を排し、本音で議論する。
- 歴史を検証し、教訓とするが、タブー化しない。
- グローバルスタンダードのうそを見破る。
- 個人、国家として自立し、アジア、そして世界の中でのポジションを探る。
<主な活動内容>
- 民間の知恵結集のインフラとして、インターネットを中心とした「知のネットワーク」を構築、よりオープンな形での政策議論の場を提供する。
- 「知のネットワーク」で深めた議論に基づき、戦略を立て、具体的な提言、政策としてまとめ、すみやかに公に問う「知のIPO」を推進する。
- 「知のネットワーク」で収集した、民間の知恵や情報、ノウハウをデータベース化し、「ナレッジ・マネジメント・インフラ」を構築、一般に提供する。
- 戦後日本の高度経済成長をすそ野から支えてきた中小企業を再生するための経営者スクールを開講する。
- 「官」主導の経済システムからの脱却を目指して、「民」が理論武装するための企業向け研修プログラムを提供する。研修成果は、企業やその社員からの政策立案などの形でフィードバックさせる。
- 活動の成果を客観的に自己分析し、内容をより高めるために、国内外のシンクタンクと連携する。研究員の交換やシンポジウムやセミナー共催などを検討する。
- アジアの中で生きる日本を自覚し、アジア各国の政治家、経済人、一般市民と連携した事業を推進する。
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