2018年12月12日

一橋総研三田経済研ジョイントセミナー

第8回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー「「中華」の行方と日本の立ち位置を問う」を下記の如く開催しますので奮ってご参加下さい。

※参加される場合は下記申込先もしくは申込フォームよりお申し込みください。

概要
共 催一橋総合研究所
三田経済研究所
日 時2018年12月12日(水) 18:30〜20:30頃
テーマ「中華」の行方と日本の立ち位置を問う

40年前の日中平和友好条約締結時に両国間でもめた「反覇権条項」は旧ソ連を念頭に置いたものであった。その中国が今「中華復権」を目指し、米国に挑戦する覇権パワーとして日本外交の前途を大きく揺さぶリ始めている。今回の講師川島真氏は米中間の日本の立ち位置を「4象限」でとらえ、
1)米国と中国の両方に頼り一緒にやる
2)米国に近づき中国と距離を置く
3)中国に近づき米国と距離を置く
4)日本独自で動く
―この4つの立ち位置を経済、安全保障両面で組み合わせながら模索するしかないと見る。下記セミナーではこの辺りの問題意識を中心に徹底討議します。奮ってご参加ください。
講 師■川島真氏[東京大学大学院総合文化研究科教授(アジア政治外交史・中国外交史)]

1992年東京外語大卒後、東大で博士課程単位取得。世界平和研究所上席研究員。
内閣府国家安全保障局顧問。近著に『21世紀の「中華」―習近平中国と東アジア』(中央公論新社)
『中国のフロンティアー揺れ動く境界から考える』(岩波新書)等がある。
場 所東京都千代田区一ッ橋2-1-1 如水会館 14F 「記念室東」

東京メトロ東西線竹橋駅下車 1b出口 徒歩4分
東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A8・A9出口 徒歩3分
都営地下鉄三田線神保町駅下車 A8・A9出口 徒歩3分
都営地下鉄新宿線神保町駅下車 A8・A9出口 徒歩3分
会 費3,000円
※サンドイッチ&コーヒー・紅茶付き
※参加費は当日会場でお支払いください。
定 員40名
(先着順のため超過した場合、お断りすることがあります)
お問合先info@h-ri.org
※上記メールアドレスまで送信下さい。
お申込お申込みフォームよりお申し込み下さい。

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