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2018年09月27日

一橋総研三田経済研ジョイントセミナー

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第7回目の一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー「エネルギーイノベーションと核融合開発―「ウランを使わない原子力エネルギー」の可能性を問う」を下記の如く開催しますので奮ってご参加下さい。

※参加される場合は下記申込先もしくは申込フォームよりお申し込みください。

概要
共 催一橋総合研究所
三田経済研究所
日 時2018年9月27日(木) 18:30〜20:30頃
テーマ「エネルギーイノベーションと核融合開発」
―「ウランを使わない原子力エネルギー」の可能性を問う

依然迷走する日本のエネルギー基本計画の最大の問題は原発の位置づけだ。現状1%レベルまで縮小した原発依存度を2030年には20%台に復活させるとしているが、その道筋は全く見えない。そこで注目したいのが現行の核分裂炉でなく、核融合炉によるウランを使わない「もう1つの原発」である。エネルギー基本計画では核融合に一行も触れていないが、ここ数十年日本でも世界トップ水準の研究開発が黙々と重ねられている。果たして核融合は夢に終わるのか?それとも日本のエネルギーイノベーションの壁を突破することになるのか?核融合研究の第一線で活躍されている石井康友氏に聞く。
講 師■石井康友氏(量子科学技術研究開発機構 六カ所核融合研究所)

核融合炉システム研究開発部 BA計画調整グループリーダー
京都大学工学部原子核工学科卒業 同大学院博士課程修了 工学博士 専門はプラズマ物理学。
核融合炉心プラズマの理論・シミュレーション研究、特に電磁流体力学を専門として研究。核融合原型炉の開発を目指す量子科学技術研究開発機構(QST)六カ所核融合研究所の上席研究員兼BA計画調整グループリーダー
場 所東京都千代田区一ッ橋2-1-1 如水会館 14F 「記念室東」

東京メトロ東西線竹橋駅下車 1b出口 徒歩4分
東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A8・A9出口 徒歩3分
都営地下鉄三田線神保町駅下車 A8・A9出口 徒歩3分
都営地下鉄新宿線神保町駅下車 A8・A9出口 徒歩3分
会 費3,000円
※サンドイッチ&コーヒー・紅茶付き
※参加費は当日会場でお支払いください。
定 員40名
(先着順のため超過した場合、お断りすることがあります)
お問合先info@h-ri.org
※上記メールアドレスまで送信下さい。
お申込お申込みフォームよりお申し込み下さい。
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