HRI
 トップページ > 一橋総研の書籍ご利用に際して個人情報保護方針 
トップページ
書籍
イベント
一橋総研とは
リンク
お問い合わせ
一橋総研の書籍
誰でもわかるクリティカルシンキング―それって、ホント?
誰でもわかるクリティカルシンキング―それって、ホント?
若山昇
北樹出版(2013/6/1 発行) 2,100円(税込)
購入はこちらより
[概要]
論理的な思考や問題解決を行うためのクリティカルシンキングの実践型テキスト。身近な題材を用いたワークをもとに、ものごとを多角的にみつめ、深く考えることができる力を養う。日常の不思議から、より良い就職活動への支援まで、幅広く扱う。
図解革命!業界地図最新ダイジェスト<2011年度版>
図解革命!業界地図最新ダイジェスト<2011年度版>
一橋総合研究所(監修)
高橋書店(2009/08/31 発行) 1,050円(税込)
購入はこちらより
[概要]
業界地図ジャンル全国有名書店売上7年連続第1位!
―――ビジネスに、就職に、投資に必ず役立つ「業界の今」が一目でわかる!―――

メインとなる業界マップでは、最新の統合、買収、提携はもちろん、業界ごとのトピックデータやランキングを収録!ビジネスマンにとっては、自分の業界を研究したりライバル社と比較したり取引先を探したり、また就活生にとっては、業界研究に最適な1冊です。売上の前年対比や時価総額も掲載しているので、知名度だけではわからない、新たな発見もあります。今年版では新たな業界も掲載し、ますますパワーアップ!
検証 米国農業革命と大投機相場
検証 米国農業革命と大投機相場
増田篤(一橋総合研究所 経済ジャーナリスト)
時事通信出版社(2010/05/ 発行) 2,520円(税込)
購入はこちらより
[概要]
一橋総研のコアメンバーである経済ジャーナリストの増田篤がこのほど「米国農業革命と大投機相場〜バイオ燃料ブームの向こう側で何が起きたのか」を上梓しました。2008年の世界金融危機の原因となった米国のバブル経済は、原油、金属、穀物などの商品市場にも歴史的な大相場をもたらした。このバブルの生成、破裂に翻弄され続けたのがトウモロコシを原料とするエタノール業界だ。その過程をつぶさに見ていくと、さまざまな歴史的変革を迎えていた米国経済の波乱の実相が裏側から眺められる。それは単に、農業政策だけでなく、エネルギー政策、金融市場、そして米国民の生活習慣まで含めてであり、オバマ大統領誕生の背景を探ることもできる。 本書では、4年間イリノイ州シカゴに駐在した筆者がブームが勃発していた米国のエタノール産業を取り巻く環境激変を描写しながら、その真相を詳述。同時に、バブル経済の中で、農業、食料、エネルギー、そして金融に対する米国民の中に生じ始めた社会意識の変化にも言及し、日本が学ぶべきことも探る。 石油や穀物など商品市場が、株式や債券などの金融市場と密接に連動し始める中で、国際分散投資に関わる金融マンにとっても本書は必読だ。過剰流動性が温存される一方、基軸通貨ドルの没落が始まり金相場の高騰が続く中で、石油や穀物市場での投機相場はいつ再燃してもおかしくない。また、強欲なカジノ経済をあきらめきれない欧米の投資銀行マンにとって人間の真の豊かさ、幸せとは何かを探る手掛かりは、本書の中でも描かれた農と食の現状を知ることでも得られるはずだ。
解雇されないための50の社会人基礎力
解雇されないための50の社会人基礎力
横山征次(一橋総合研究所 部会新しい教育者部会長)
ポプラ社(2010/01/15 発行) 1,260円(税込)
購入はこちらより
[概要]
一橋総合研究所正会員で部会新しい時代の教育者部会長の横山征次が「解雇されないための50の社会人基礎力」を出版しました。2006年2月に経済産業省は社会において活躍するために必要とする3つの能力(アクション・シンキング・チームワーク)と12の要素を指摘し、それを「社会人基礎力」として大学教育において実施すべきであると提唱した。しかし、それはまたビジネスマンがこの厳しい時代を乗り切るための欠かせない「現場突破力」であるとして、筆者は 50の現場を選び、その解決方法をクイズにして問いかける。大学で教鞭をとる筆者がビジネスマンのために書き下ろした。学ぶうちに社会人基礎力が身につき、わかりやすく深い内容になっている。楽しみながら学ぶことが出来る話題の書。
食糧格差社会
食糧格差社会
茅野信行(一橋総合研究所 食糧部会部会長)
ビジネス社(2009/12/07 発行) 1,680円(税込)
購入はこちらより
[概要]
この本は日本農業の問題点を鋭くえぐりだしている。その最大の問題点は農業後継者が育たないこと、経営規模の拡大が進まないことにある。その理由は農協の、農協による、農協のためのコメ政策にある。
海外に目を転ずると、2008年は年明け早々から7月にかけて穀物と原油が暴騰した。ドル安が進み、投機資金が商品市場に流れ込んだのが原因だった。オーストラリアの100年に1度の干ばつ、アメリカによるエタノール政策の導入が穀物高騰の引き金を引いたのである。それを加速させたのが、商品指数ファンドであり、主要輸出国の輸出規制であった。しかし、アメリカは輸出規制に踏み切らなかった。どうしてか。輸出規制がアメリカの国益を損なうことを、過去3回の禁輸の経験から学んでいたからだ。
原油高騰に戸惑う輸出国の中には、食糧の国内供給を優先し、輸出を規制するところも出てきた。一方、穀物輸入国はその自衛策としてグローバルな農地獲得競争に乗り出した。新しい穀物戦争が始まったのである。
こうした中、日本が食糧を確保するには、輸入の安定を図り自給力を向上させる両面作戦を実施するよりほかない。自給力向上には二毛作を復活させ、耕作放棄地の再耕をはじめなければならない。食糧輸入を安定させ、日本の稲作を守るには、農政の大転換が必要である。この農政の転換には市場メカニズムと生産性という2つのキーワードを生かすだけでなく、日本のイメージアップが必要であること説く。
個別所得補償、コメ先物市場の必要性、農協の株式会社化についても幅広く言及。日本農業の将来像を考えるための必読書である。
図解革命!業界地図最新ダイジェスト<2010年度版>
図解革命!業界地図最新ダイジェスト<2010年度版>
一橋総合研究所(監修)
高橋書店(2009/09/05 発行) 1,050円(税込)
購入はこちらより
[概要]
業界地図ジャンル全国有名書店売上6年連続第1位!
―――圧倒的見やすさと情報量!充実の巻頭特別企画!―――

業界地図の決定版!全80業界を徹底分析し、巻頭では「世界的不況化での増収増益企業の戦略」「環境ビジネス」「農業」「08-09年、大合併図鑑」などの最新トピックスを、各業界への影響などと絡めて紹介。さらに内容が充実した業界地図がここに!!
日本の終焉
日本の終焉
酒井吉廣
経済界(2008/07 発行) 1,600円(税込)
購入はこちらより
[概要]
当研究所米国部会長酒井吉廣による今後の日本の「終焉」までの変遷とその後の日本の予想される姿を安全保障、教育、金融、経済などを中心に述べた書籍。日米安保が終焉を迎えるとき、好景気でも、給与が増えない、教育格差があなたの子供を襲う!
アジア連合
アジア連合
一橋総合研究所(編)
[古川令治/植村隆/江口一元/庄司正幸/若山昇/和田尚久]
今日の話題社(2009/01/30 発行) 1,890円(税込)
購入はこちらより
[概要]
『円、元、消滅!』の第2弾として『アジア連合』を提唱。地域的経済統合と通貨統合は、今後の日本の生き残り策として重要な選択肢。本書では欧米に大きく出遅れたアジアの経済・通貨統合を今後いかに進めるかについて、目の覚める画期的な具体策を提言している。
欧州連合にみられるように、通貨統合は地域の経済統合にとどまらず、地域の安全保障に大きく貢献する。経済大国日本は戦争を放棄しており、22世紀に向けたアジア平和の構築が不可欠。本書はその戦略として賞賛に値するであろう。
図解革命!金融業界最新ダイジェスト
図解革命!金融業界最新ダイジェスト
一橋総合研究所(監修)
高橋書店(2006/01/31 発行) 1,050円(税込)
購入はこちらより
[概要]
大好評!業界ダイジェストシリーズ第二弾!
好調な金融業界の現状がよくわかる!すぐわかる!
日本経済を陰で支える金融業界。「郵政民営化」「株・投信ブーム」「M&A(企業の合併・買収)」「改正貸金業規正法」「ネット銀行・証券の台頭」など、話題に事欠かない業界をわかりやすさ重視で解説した決定版。
図解革命!業界地図最新ダイジェスト〈2007年版〉
図解革命!業界地図最新ダイジェスト〈2006年版〉
一橋総合研究所(監修)
高橋書店(2006/08/25 発行) 1,050円(税込)
購入はこちらより
[概要]
一橋総合研究所の監修の書籍『図解革命!業界地図最新ダイジェスト』の2007年版が高橋書店から出版されました。厳しい現場感覚の視点でチェックした「一目でわかる業界全体図」を全80業界収録しました。「全体イメージ」をパッと見て掴みたい、時間のない現代人に最適の一冊です。若いビジネスマンの方々や、就職活動生の今後の活動に必ず役立ちます。ご興味ある方は是非お買い求めください。
円、元、消滅!
円、元、消滅!
一橋総合研究所 通貨戦略部会(著)
ダイヤモンド社(2005/11 発行) 1,890円(税込)
購入はこちらより
[概要]
アジアの通貨統合を説く話題の書。円、元、消滅から、アジア通貨統一へ。一国一通貨である必要がなくなった今、日本円消滅と同時に中国元消滅を要請し、統一通貨「圓(ゥイァン)」の創設を提案。ドル、ユーロ、圓の世界3大通貨時代の到来を説く。20年後までに円・元を消滅させ、統一通貨「圓(ゥイァン)」を実現できれば、100年以上のサイクルで、日本国をはじめとするアジア全体の長期継続的な経済発展と平和維持につながると本書は提唱する。
図解革命!業界地図最新ダイジェスト〈2006年版〉
図解革命!業界地図最新ダイジェスト〈2006年版〉
一橋総合研究所(監修)
高橋書店(2005/09 発行) 1,050円(税込)
購入はこちらより
[概要]
オールカラーで全77業界が一目でわかる!
「独立法人化した国立大学の財務状況は?」「三菱東京とUFJの合併問題は?」「スーパーの一位はイオン?イトーヨーカ堂?」などが一目でわかる、約2,300社の情報を掲載。
「身の丈起業」のすすめ
「身の丈起業」のすすめ
一橋総合研究所著
講談社現代新書(2005/7/20 発行) 720円(税別)
購入はこちらより
[概要]
独立心旺盛で無鉄砲な変わり者だけが起業する時代は終わりました。むしろ、安定した手堅い人生を送りたいと願っている普通の人こそ、起業という選択肢を考えるべき時代になっているのです。ただし、人にはそれぞれ「リスク許容度」というものがあります。最初は誰だって初心者ですから、いきなりホリエモンを目指して背伸びしてはいけません。まずは、自分の「身の丈」にあったリスクをとることから始めて、徐々に自らを成長させてリスク許容度を上げていけばよいのです。そんな「身の丈起業」を成功させるための、心構えから人・物・金の具体的なノウハウを明かす実用書です。
図解革命!業界地図最新ダイジェスト〈2005年版〉
図解革命!業界地図最新ダイジェスト〈2005年版〉
一橋総合研究所(監修)
高橋書店(2004/10/25 発行) 1,000円
購入はこちらより
[概要]
現場の第一線で活躍しているメンバーで構成されているネットワーク型のシンクタンク「一橋総合研究所」によって、全56業界の真の姿を浮き彫りにしてもらいました。現場感覚を伴なった貴重な情報を、一目でわかる図解というコンセプトにまとめ、「イメージ」で理解できるよう心掛けました。これからビジネスチャンスを掴もうとする若いビジネスマンの方々や、就職活動に臨む学生の方々の今後の活動に必ず役立つことでしょう。もちろん既にビジネスの第一線で活躍されている方々も、毎年の最新情報は押さえておきたいところ。
金融市民革命 金融の根幹を官から取り戻せ!
金融市民革命 金融の根幹を官から取り戻せ!
一橋総合研究所著
実業之日本社(2003/11/09 発行) 1,600円
購入はこちらより
[概要] 石原慎太郎都知事創設の一橋総合研究所が書き下ろした提言書。日本経済は深刻な問題を抱えている。その一つが中小企業の資金調達だ。日本の銀行は「不良債権処理の加速」や「自己資本比率のキープ」を背景に貸し剥がしを実施。日本の高い技術力を陰から支えてきた中小企業が倒産の危機を迎えている。そこで、中小企業の融資を目的にした「新銀行の創設」を訴える。また、リスクマネーを株式市場に導くために投資バウチャーを提唱。株式投資の投資金額の一部を政府や地方自治体が支給。個人投資家は株式投資に積極的になり、直接金融の育成を図る。さらに税金の1%の使い道を直接国民が決定するというユニークな政策を提言。石原都知事が推薦。
図解革命!業界地図最新ダイジェスト〈2004年版〉
図解革命!業界地図最新ダイジェスト〈2004年版〉
一橋総合研究所(監修)
高橋書店(2003/11/01 発行) 1,000円
購入はこちらより
見やすさNo.1!業界地図の最新スタンダード。全51業界の「今」を徹底網羅。

1 金融関連
2 流通関連
3 情報通信・マスコミ関連
4 レジャー・エンターテインメント関連
5 メーカー関連
6 運輸関連
7 建設・不動産・エネルギー関連
「アメリカ信仰」を捨てよ―2001年からの日本戦略
「アメリカ信仰」を捨てよ―2001年からの日本戦略
石原 慎太郎 , 一橋総合研究所 (共著)
光文社(2000/11/01 発行) 1,200円
購入はこちらより
[概要]
 ここ10年では、米国経済が日本経済を圧倒している。しかし、それだからと言って、米国の資本の論理、経営手法を盲信していいというものではない。米国がフリー、フェア、グローバルと市場原理を叫べば、日本はそれを金科玉条のごとく取り入れ、欧米資本に蹂躙されるきっかけをつくってしまった。
 収奪の論理ではない日本型の資本主義を構想し、米国を超えるべきであると力説する。
国家意志のある「円」―ドル支配への反撃
国家意志のある「円」―ドル支配への反撃
石原 慎太郎 (監修), 一橋総合研究所 (著)
光文社(2000/02/01 発行) 1,200円
購入はこちらより
[概要]
 ODAの資金が中国に供され、それを中国は戦略的マネーとして、核兵器の開発そして他国への影響力を増すための援助資金として使っている。しかし、与える側の日本には、国民のカネを、国益のために、戦略的に使うという国家意思が欠如している。日本のバブルも、本来なれば景気過熱を押さえるために、金利を下げるべきだった日本が、米国景気のスローダウンへの過剰配慮で、金利を据え置いたために、発生したものである。そこには、国家意志が微塵も無い。日本再生は、自国通貨を戦略的に使う国家意志無くしてはないと訴えた本である。
宣戦布告「NO」と言える日本経済―アメリカの金融奴隷からの解放
国家意志のある「円」―ドル支配への反撃
石原 慎太郎 , 一橋総合研究所 (共著)
光文社(1998/09/01 発行) 1,200円
購入はこちらより
[概要]
 米国の金融奴隷ともいうべき日本の金融・経済に対しての怒りから生まれた本である。
 その後の一橋総合研究所の金融・経済戦略の基礎をつくった著作でもある。アジア経済で、日本がリーダーシップを取るための戦略、「アジアを支える円ファンドとアジアにおける共通通貨」が語られている。当時、30万部近くも売れ、ベストセラーとして、TVなどでも紹介された。
一橋総合研究所とは全く関係ない者が一橋総合研究所の名前を騙って投資話を持ちかけるという行為が発生しています。一橋総合研究所では投資の勧誘は一切行っていませんので十分ご注意ください。
なお、一橋総合研究所として、そのような行為があった場合は、厳重なる法的措置を講じますので、不審に思われた方は「問い合わせフォーム」より事務局までお問い合わせください。
TOP PAGEこのページのいちばん上へ
ご利用に際して個人情報保護方針 Copyright (c) 2002-2017 Hitotsubashi Research Institute. All Rights Reserved.