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| 2009年06月26日更新 | ご利用に際して|個人情報保護方針 |
コラム 仲野晶子の【甘口辛口】 「木を見て、森を見ず」―西川氏への言及が殆ど無く、鳩山氏に辞任を求めて決着しようとしたことへの第一印象である。政権与党への支持率が低下する中にあって、鳩山氏の一連の言動は、次回選挙を意識した有権者向けパフォーマンスといった一面も否めない。(2009.06.22)全文>>
コラム 市川 周の【憂国よ大志を抱け!】先月、バンコクでアジア各国のメンバーが集まる会議に出た。その席上でインドの代表が、「We Asian rule the world」と発言した。直訳すれば、「アジアが世界を支配する」となる。たいしてヒヤリング能力のない私の脳天にも突き刺さるような一言であった。向かい側に座っていた中国代表は素知らぬ風を装っていたが、そのAsianとは一体インドなのか中国なのか、内心穏やかならぬものを感じていたに違いない。(2009.05.12)全文>>
コラム 矢野義昭の【日本を守る】北朝鮮は、国際社会の反対を押し切り、四月五日についに打ち上げを敢行した。北朝鮮のミサイル開発が長期的な戦略的目標としているのは、米国に対する「最小限抑止」態勢の確立である。すなわち、相手国の都市に対して核兵器により直接攻撃できる能力を持ち、相手国の市民を人質に取ることによって、相手国の指導者に先制核攻撃や核恫喝を思いとどまらせるに十分な、最小限の核抑止力を保有することにあると言えよう。そのためのミサイル開発の不可欠な一段階として、今回の発射試験はいずれ実施しなければならなかった。このような軍事技術上の必要性が今回の打ち上げが敢行された最大の理由でもある。(2008.05.02)全文>>
書籍情報
「オバマと日本」当研究所統括責任者鈴木壮治による気迫に満ちた大胆な戦略提言の書。軍事・外交、エネルギー、環境などの分野において、オバマ・アメリカの機先を制する日本の戦略を提唱する憂国の書でもある。 (2009.02.12)書籍詳細>>
コラム 鈴木壮治の【言いたい放題】後の先という言葉がある。空手などの武道の試合において、まず、相手に攻撃をさせ、その際生じた隙をついて反撃するものである。これは、横綱相撲とでも言うべきで、力が劣るものにとっては、不利な闘いの戦略である。
(2009.01.06)全文>> コラム 吉川圭一の【現代を斬る】2008年12月19日、私にとって4年以上の懸案事項であったボルトン前米国国連大使のインタビューに成功した。同氏が今、研究員を務めるアメリカン・エンタープライズ研究所に私は約束の午前11時より少し早めに行った。秘書の女性が「15分ほど遅れます」との事だったので私は応接室で待機していた。 11時10分くらいに出て来たのは、かねて知人の日本の財界関係者であった。5分ほど後に、ボルトン氏の部屋に案内された。(2008.12.26)全文>>
コラム 酒井吉廣の【米国・これが真実!】9月はオバマが米国の歴史に残る選挙資金集めに成功した。また、10月18日にはペイリン共和党副大統領候補がテレビ出演して、再び資質を疑われるような失態を演じて失笑を買うなど、オバマの勢いが増している。ところが、マッケイン支持率はむしろオバマ支持率との差を縮めている。(2008.10.22)全文>>
コラム 【ニッポン! 米事情】-世界的な穀物需給の実態と日本の課題- 去る2008年11月2日に食品産業文化振興会主催の定例会で一橋総合研究所食糧部会部会長の茅野信行が講演しました。今回盛況であった講演内容をまとめ、Webページに掲載いたました。皆様是非ご覧になり、食糧問題の本質について考えて頂ければと思います。(2007.11.19)全文>>
リンク スポーツライターの二宮清純氏責任編集「SPORTS COMMUNICATION」にて一橋総合研究所理事の下前雄が「原爆ドーム、平和公園あってこその広島市民球場」をテーマに対談を行いました。参加者は二宮清純氏、上田哲之氏(書籍編集者)、下前雄です。(2006.11.08)詳細>>
2006年8月7日、ワシントンのロビィスト、Mr. David S. Germroth (PACE-Capstone)、松延洋平氏(ジョージタウン大学法科大学院・客員教授)、若山昇氏(英国ウェールズ大学大学院環境プログラム教授・一橋総合研究所環境部会長)など、数名の有識者で、「日米FTA」を議論しましたので、下記、報告します。(2006.08.10)イベント詳細>>
論文・提言集 プロ野球と地方経済 故郷広島を離れて約20年になります。しかし、生まれ育った広島は、私にとっていつも気になる存在です。特にカープを通じて毎日意識しています。しかし、残念なことに広島は経済的、文化的に地盤沈下が著しいです。「広島PASSING」と言う言葉さえあります。私はデベロッパーでサラリーマンの経験があります。デベロッパーは街の力を冷酷に評価し、私が在籍していた90年代前半に地方都市を会社としてどのように位置付けるのかという議論がありました。残念ながら広島は、重要都市から外れました。(2005.10.04)全文>>
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