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| 2008年09月01日更新 | ご利用に際して|個人情報保護方針 |
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イベント情報
財政金融部会・勉強会8月7日に財政金融部会で勉強会を開催します。講師に日本格付研究所の村岡信悟氏をお招きして、「中小企業格付と資金調達」と題し勉強会を催します。中小企業の格付サービスを、今年の6月より本格的に開始し、既に、二社がシングルaの格付を取得しています。格付を得ることは、事業・財務内容を公にすることであり、企業経営の健全化につながります。また、銀行融資に頼るだけではなく、社債発行による資金調達の道も開けてくると思います。不動産・建設関連会社の民事再生・破産が続いています、この景気の閉塞感の中で、どのように、中小企業は生きていくべきかも、議論します。 (2008.09.01)イベント詳細>>
コラム 市川 周の【憂国よ大志を抱け!】 2008年の夏が終わる。北京オリンピックでは日本選手もそれなりに活躍してくれたが、中国勢の圧倒的な金メダル獲得数にため息にならないため息(?)をついた方も多いだろう。国内景気の方は既に秋風が吹き始め、地味ではあるが六年余続いた景気拡大に失速感が出て来た。ということで「日本よ、これからどうする」が問われなければならないが、もう1つ緊張感が走らない。そんな気分を吹き飛ばすような不思議な本にこの夏、出くわした。丁度10年前に堺屋太一氏が書いた得意の未来経済小説『平成三十年』である。あれから10年、どうも世の中、堺屋氏の予測した通りに動いているのではとマスコミが囃し立てる中、一気に読んでみた。(2008.08.29)全文>>
コラム 吉川圭一の【現代を斬る】北京オリンピックは一応成功裏に終わったと言えるだろう。期間中、心配されたような大規模なテロもなく、また主催国中国は望んでいた様に最も多いメダルを獲得した。西側諸国(古典的表現だが)首脳もチベット問題その他を理由にしたボイコットも出来なかった。しかし北京オリンピックは本当に成功したと言えるのだろうか?1936年のベルリン・オリンピックそして80年のモスクワ・オリンピックとの比較の中で、この問題に関して考えて見たい。(2008.08.29)全文>>
コラム 矢野義昭の【日本を守る】八月十八日付のニューヨークタイムス紙は、ロシア軍が短距離地対地ミサイルSS-21と巡航ミサイル搭載戦略爆撃機Bear-Hを展開し、攻撃に使用したと報じている。表向き核の問題は出ていないが、どちらも核、非核いずれの弾頭も搭載可能な両用兵器である。明らかに核恫喝につながる行動と言える。それ故に、ライス国務長官がすぐにグルジアに飛んでいき、火消しに必死になったのであろう。ロシアは自らの影響圏確保の断固たる意思を明示するために、このような行動に出ているのであろう。特に、米国に対しその意思を明示することに狙いがある。米国がイラク問題と大統領選挙で動きが取れないことを見越した上での行動である。(2008.08.29)全文>>
コラム 酒井吉廣の【米国・これが真実!】日本では少子化が進んで大学も定員割れが増えている中にあって、米国では第三次ベビーブーマーが今年大学受験を向かえ、既往ピークの受験者数を記録する学校が増えた。(2008.06.03)全文>>
コラム 仲野晶子の【甘口辛口】 1941年に米国によって在米日本資産凍結に続く対日石油全面禁輸という経済制裁が加えられたその4ヵ月後に、日本が真珠湾攻撃を断じ太平洋戦争へと突入していったことを例に出すまでもなく、エネルギー問題は、単なる経済問題ではなく国家安全保障と表裏一体にある重要問題と捉えることが出来る。現在、日本のエネルギー安全保障は磐石であろうか。(2008.03.27)全文>>
コラム 鈴木壮治の【言いたい放題】中国への実需投資と、米国の大消費により支えられてきたグローバル経済が、プライムローン問題に端を発した米国景気の停滞により、危機を迎えている。その動きの中で、政治の捻れもあり、方向が定まらない日本は、世界最大級の株価の下落という鉄槌を下された。リスクを、世界にバラ撒き、リスク管理能力により、自国の優位性を保ってきた「リスク帝国」とも言うべき米国の限界が見え始めた。そして、グローバル経済で、米国の相方を務める中国の経済破綻は、「弱い中国」がもたらす脅威である。
(2008.02.29)全文>> コラム 【ニッポン! 米事情】-世界的な穀物需給の実態と日本の課題- 去る2008年11月2日に食品産業文化振興会主催の定例会で一橋総合研究所食糧部会部会長の茅野信行が講演しました。今回盛況であった講演内容をまとめ、Webページに掲載いたました。皆様是非ご覧になり、食糧問題の本質について考えて頂ければと思います。(2007.11.19)全文>>
リンク スポーツライターの二宮清純氏責任編集「SPORTS COMMUNICATION」にて一橋総合研究所理事の下前雄が「原爆ドーム、平和公園あってこその広島市民球場」をテーマに対談を行いました。参加者は二宮清純氏、上田哲之氏(書籍編集者)、下前雄です。(2006.11.08)詳細>>
2006年8月7日、ワシントンのロビィスト、Mr. David S. Germroth (PACE-Capstone)、松延洋平氏(ジョージタウン大学法科大学院・客員教授)、若山昇氏(英国ウェールズ大学大学院環境プログラム教授・一橋総合研究所環境部会長)など、数名の有識者で、「日米FTA」を議論しましたので、下記、報告します。(2006.08.10)イベント詳細>>
書籍情報
円、元、消滅! アジアの通貨統合を説く話題の書。円、元、消滅から、アジア通貨統一へ。一国一通貨である必要がなくなった今、日本円消滅と同時に中国元消滅を要請し、統一通貨「圓(ゥイァン)」の創設を提案。ドル、ユーロ、圓の世界3大通貨時代の到来を説く。20年後までに円・元を消滅させ、統一通貨「圓(ゥイァン)」を実現できれば、100年以上のサイクルで、日本国をはじめとするアジア全体の長期継続的な経済発展と平和維持につながると本書は提唱する。(2005.11.23)書籍詳細>>
論文・提言集 プロ野球と地方経済 故郷広島を離れて約20年になります。しかし、生まれ育った広島は、私にとっていつも気になる存在です。特にカープを通じて毎日意識しています。しかし、残念なことに広島は経済的、文化的に地盤沈下が著しいです。「広島PASSING」と言う言葉さえあります。私はデベロッパーでサラリーマンの経験があります。デベロッパーは街の力を冷酷に評価し、私が在籍していた90年代前半に地方都市を会社としてどのように位置付けるのかという議論がありました。残念ながら広島は、重要都市から外れました。(2005.10.04)全文>>
書籍情報
「身の丈起業」のすすめ 一橋総合研究所の著作『「身の丈起業」のすすめ』が講談社現代新書から出版されました。「身の丈起業」を成功させるための、心構えから人・物・金の具体的なノウハウを明かす実用書です。ご興味のある方は是非お買い求めください。(2005.07.25)書籍詳細>>
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